【FAMコラム】工夫次第でおうち時間は楽しくできる!大人も子どもも笑顔で過ごせるアイディア紹介します!《後編》

前編では、子どもと一緒に家事をすることをおすすめしました。
後半でご紹介する遊びは、特にじっとしていられない男の子におすすめかかもしれません。
大人も一緒に体を動かすことでストレス解消につながりますよ。

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2.おうちの中でも体を動かそう!

体力がついてくると、昼間にたっぷりと体を動かさないと夜寝てくれない…なんて悩みも出てきますよね。
外で思い切り遊べない今は体力を持て余しているお子さんも多いのではないでしょうか。そこでおうちの中で体を使う遊びをご紹介します。
 
 
・ダンボールキャタピラ

大きめのダンボールをつなげてキャタピラを作り、中でハイハイをして進みます。ハイハイは全身運動になるので、けっこう疲れるんですよ。
 
 
・けんけんぱ

床にマスキングテープで丸を書けば、家の中でも簡単にけんけんぱができます。けんけんがまだできない子は、丸から丸へ両足でジャンプするだけでも楽しいですよ。
丸を離して島から島へ飛び移るようにしたり、二人で両端からけんけんをして進みぶつかったところでじゃんけんをするなどのアレンジもできます。
 
 
・壁タッチ

我が家では折り紙を壁に貼り付けて、こちらが色を言いその色の折り紙を素早くタッチするというゲームも人気です。
年齢に合わせて貼り付ける幅を広げるといい運動になりますよ。ついでに反射神経や動体視力なんかも鍛えられそうな気がしています。
慣れてきたらそれぞれの折り紙に三角や丸、星などのマーク、さらにはその中に数字なども書いて、色、形、数字を混ぜながら指示を出すとちょっと難易度が上がってまた面白くなります。

他にはyoutubeを見ながら体操するのもいいですよね。みんなで体を動かして運動不足を解消しましょう!

3.ご近所でも十分お散歩は楽しめる!

地域にもよると思いますが、都内では子どもたちの大好きな遊具なども使用禁止となった場所が増えてきて、公園も人が集まりやすいということであまり行けなくなってきています。ですが外出自粛要請が出て不要不急の外出はできないとはいえ、健康維持のための散歩程度であればOKとされていますね。

特に小さな子どもがいるとずっと家で閉じこもっているわけにもいかず、少しは日を浴びさせたいので我が家では人との接触は避けながら近所を少しだけお散歩しています。そんな時に楽しんでいるのがお散歩ビンゴです。
ただ歩いているだけじゃつまらないという時におすすめです。

我が家では穴の開けられるビンゴ用紙を使用していますが、紙に枠を書くだけでも大丈夫。枠を書いたらその中に近所で見つけられそうなものを書き込んでいきます。郵便ポストや帽子をかぶっている人、〇〇の看板など具体的なものでもいいですし、色や形といったテーマを決めるのもいいですね、年齢に合わせて色々な内容にしてみましょう。
 
親子でこれがいいかも?などと話しながらビンゴを完成させたら、あとはペンを持ってお散歩へ行くだけ!見つけたものにはチェックを入れてビンゴを完成させましょう!
公園へ行かなくても、お友達と会えなくても、親子だけで十分楽しめますよ。
あまり長時間の散歩にはせず、家へ戻ったらうがい・手洗いは忘れずに。

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我が家のおうち遊びをいくつか紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか。終わりが見えず、暗いニュースばかりな日々が続きますが、できるだけ早い終息を願って感染しない!させない!を心がけながら明るく過ごしていきたいですね。

《ライター紹介》

yui
都内在住、3歳男児の母。在宅での仕事を中心に、MAMAPLUSでもお仕事をしています。
今年の春には子育て中の親子を支援するため、一般社団法人「ぽろんのいえ」を立ち上げ外出自粛が解除され次第、親子向けのワークショップやイベントなどができるように準備中。
自粛期間はおうち時間が楽しくなるようなアイディアをSNSで発信しています。